fc2ブログ

Fender Japan STM-55 蘇生手術(その4)

2006年03月21日 20:31




さて、ピックガードをはずした後は電気系統のチェック・・・。
と、いっても音の出が悪いとか酷いガリノイズがある、ということなので、取りあえず接点復活洗浄剤をセレクタースイッチやポットに吹き付けて、素早くボリュームとトーンを回したり、ピックアップセレクターをカチャカチャと前後させる。

これを2度ほど繰り返した後、シールドでギターをアンプシュミレータに接続。
[Fender Japan STM-55 蘇生手術(その4)]の続きを読む

Burn(紫の炎)をコピーしてみました

2006年03月19日 21:40


さて、今日は久々に宅録してみました。
曲はDeep Purpleが第3期のラインナップで残した名作、Burnから、タイトル・トラックのBurnを選んでみました。ギターソロの部分のみ抜粋してお届けします(笑)

ちょうど以前から蘇生記録を掲載している「STM-55」の調整が終了したこともあり、ギターはこれを使用しています。
ギターをまずアンプシュミレーター(LINE6のPODxt)に接続し、オーディオ・インターフェイス(EDIROL UA-3FX)を経由して愛用のMac miniにUSBで接続しています。
録音ソフトにはAppleのGarageband 2.0を使用し、バックの演奏はどこからか拾ってきたMIDIファイルをこのソフト用に変換して取り込んでいます。

このときのLINE6 PODxtの設定は以下の通り。
(1)アンプ:Marshall Plexi Jump Lead 100W
(2)スピーカー・キャビネット:4-12 Green 25's
(3)セッティング:Drive6,Bass4,Middle8,Treble9,Presence4,Vol4
(4)エフェクター:MXR dyna compをブースター的に使用(Sustain30%,Level83%)

リッチー・ブラックモアのギターサウンドとしてはあんまり評判の良い時期の音色ではありませんが、ストラトキャスターをオールドのマーシャル100ワットに接続してナチュラルに歪ませるとこうなる、、という感じでスタジオ盤の音に近づけてみました。

ギターはすべてリアピックアップのみを使用しています。
定価5万5000円のストラト(ストックのまま)ですが悪い音ではないでしょう(笑)??
長年の自分の癖がある程度出ているというか、リズム的なタメの部分が本物とは微妙に違いますが、できるだけリッチーの引っかかりのあるタッチを真似てみました。
荒いところもありますし、データの最後がぶつっと終わってしまいますが、まぁそこは勢いを重視したということでご容赦ください(苦笑)


では、↓ 楽しんでいただけると嬉しいです。Play Loud!!

こちらをクリック!

↓気に入っていただけたらポチッと押していただけると嬉しいです^^
人気blogランキングへ









もうひとり、本日が命日の偉大なるギタリスト

2006年03月19日 21:35




ランディの他にもうひとり、本日が命日の名ギタリストがいます。

フリー~バックストリート・クロウラーの

ハンド・ヴィブラートの鉄人


ポール・コゾフその人であります。

このアルバムはフリー脱退後に制作した彼の初ソロアルバムで、1曲めから約17分にも及ぶインストの大作、「Tuesday Morning」やヴォーカルにポール・ロジャースが参加した「Molton Gold」が圧巻です。
この細かく大きく揺れるハンド・ヴィブラートによる情感あふれるプレイをぜひ若いギター・キッズにも聴いて欲しい!!

今日はランディ・ローズの命日です。

2006年03月19日 21:25




今日はランディ・ローズの命日ですね。

私はランディが在籍していたころのOzzy Osbourneをリアルタイムでは知りません(聴き始めたのはJake E.Lee時代から)が、間違いなくランディはハード・ロック、ヘヴィ・メタルにおけるクラシカルなギター・スタイルを築き上げた最大の功労者のひとりだと思います。

偉大なるギタリスト、ランディ・ローズよ、安らかに。
これからも我々ギタリストの良い目標であり続けてください。

どなたかこのリッチー師匠のギターについて教えてくだされ!!

2006年03月18日 02:00

title_califonia


STM-55にハムバッカーをマウントしようと思案中の私ですが、ギターマガジンの2月号のリッチー特集の機材関連の記事の中で、

74年5月頃から75年春にかけて、フェンダー製と思われるストラトにスモール・ハムバッカーを2個搭載したモデルの使用も確認されているが、詳細は不明である

という記載があったのを覚えていらっしゃる方も多いかも。
それがこのギターなんですが、この写真はエルフを従えたBurn時代のツアーのもの(Sheffield and Manchester on the 1974 UK tourとのクレジットあり)。
[どなたかこのリッチー師匠のギターについて教えてくだされ!!]の続きを読む