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今日は何だか

2006年03月31日 00:41

へとへとっす・・・・。


明日で現在の職場は最後となりまして、来週からは異動っす。年度末の業務と引き継ぎでかなりヤバい状況っす。

今日は昼にピックアップも発注したし、土曜の朝には届くのでピックアップ交換に初チャレンジしてみます。

今夜のところは夜更かしせずに寝て明日に備えよ。

今夜のBGM: Roy Buchanan/Live Stock
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セイモア・ダンカン SSL-4 クォーターパウンド インプレッション

2006年03月30日 02:09

【シングルコイル・ピックアップ】Seymour Duncan SSL-4

STM-55に何のピックアップを搭載するか思案中の大車輪です。

さて、先日レイさんからコメントいただいて、「ダンカンのクオーターパウンドもありかもな・・・」と思いはじめ、会社のお昼休みに近くの神田駿河台の楽器屋さん、BIG BOSSへ行ってきました。

ダンカン製のピックアップの品揃えが充実していますし、(ESP系だから)以前からこのピックアップを搭載したシェクター製のリッチーモデルが置いてあるのを知っていましたので、サウンドを試すにはちょうど良いかと思い足を運んだわけですが、、、ありました。

ルックスはこんな感じ。ヘッドが違うけど。

【72ストラト】FENDER-JAPAN ST72-58US/R/OWH

しかし、フェンダーではなくシェクターでリッチーモデルとは意外なものがあるもんです。ラージヘッドではないし、スキャロップもされていませんでしたのでドンズバの仕様ではありませんでしたが、これはこれで良い感じ。

70年代~80年代にかけてリッチーが使用していたスオーターパウンドは近年ではダンカン製ではなく、シェクター製!というのがマニアの間では定説になっていますね。
フェンダージャパンから出ていたシグネイチャーがダンカン搭載だったのでややこしいんですが。。。ご本人もインタビューではシェクターとおっしゃっていましたし。
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金曜、転石逝ってきた(笑)

2006年03月28日 01:11




↑写真は愛器、イングヴェイモデルのネック調整のためボディから取り外した様子っす。

さて、遅ればせながらというか24日東京ドームでのローリング・ストーンズの来日公演の様子でもレポートしてみようかな・・・・?

と、その前にオープニングアクトのリッチー・コッツェンの模様も少し。
私は当日仕事で入場が19:10くらいだったので頭の1曲、2曲あたりを聞逃したらしく、席に着いたときに「Shapes Of Things」の長いアドリブ中でした。

最初に見て驚いたのがリッチー君、いつものテレキャスを持っていません。当日のメインは白のストラトでした。
メインギターを変えた・・・のではなく、おそらくキースとイメージがだぶることを敬遠した、のかな?と思います。あるいは「おめーは前座だからテレキャス持っちゃ駄目!!」みたいにマネージメントから圧力かかってたりして(笑)。
向こうでは良くあることみたいなので(有名なのはVan Halenの前座をAutographが務めた際、タッピングの名手、スティーヴ・リンチはVan Halen側から「タッピング禁止令」を言い渡された。他にもDeep Purpleが前座のWinger(だったかな?)にインストだったか無伴奏ギターソロを禁止したこともあった)。。。

さすがのリッチーも緊張気味。まぁ仕方ないか。意外とビリー・シーンがおとなしくて、G&Bのバトルを期待していた割には肩すかし(まさかこれまで禁止されてたりして:笑)。
リッチーのVoによる「To Be With You」とか聴きたかったなぁ・・・。
ライブ最後に速いナンバーを演奏し始めて、最初「Daddy,Brother,Lover ,and Little Boy」かな!?と思って良く聴くと「Zガンダム」の初期オープニング「ゼータ 時をこえて」だった(驚)。カバーアルバム出したんだもんな。
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PSE法、ビンテージの定義とは?

2006年03月23日 20:50

以前から取り上げてきたPSE法騒動ですが、「ビンテージ」については適用除外する!という方針となったことは既報の通りです。

しかしこうなると「どこからが“ビンテージ”になるわけ?」という疑問が当然わいてくるわけで、結局のところ堂々巡りになってしまうわけですね。
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Fender Japan STM-55 蘇生手術(その5)

2006年03月22日 23:09

さぁっ!今日はローリング・ストーンズ公演初日でしたが参加された方、いかがでしたでしょうか??
私は明後日の公演に行ってきます。もう前回から2年かぁ・・・(遠い目)
さぁて、オープニングは何でしょう?前回行ったときはBrown Sugarだったなぁ。。
できればアンコールにとっておいて欲しかった(笑)
で、本題。




さてさて、STM-55の蘇生手術も終わりました。
ご覧の通りのルックスに変貌しております。


・・・・いや・・・。ありがちですが。


一度やってみたかったんですよぉぉ!!




ミディアムスケールのちょっと小さめのリッチー・もどきのストラトが出来上がりました。
ピックアップは劣化が激しかったカバーのみ交換です。
ピックアップ自体のスペックは変更ありません。
それから、ノブなどプラスティックパーツはついでに全部ブラックに交換。

で、以前紹介したエンドロックスですが、正しく弦を張ると次のページのようになります。
[Fender Japan STM-55 蘇生手術(その5)]の続きを読む



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