fc2ブログ

カリフォルニア・ジャム(ギター破壊&マーシャル炎上)

2006年05月15日 00:11

なぎささんのブログ
で21日までDeep Purple & Whitesnake特集中です!
で、リッチー映像の中でも極めつけなのがこの74年の

カリフォルニア・ジャムでのギター破壊&マーシャル炎上

でしょう!
http://www.youtube.com/watch?v=1aQ9P4qi8uo

あえて何も言いますまい。ただただひれ伏すのみ(笑)



っつーか師匠、やり過ぎです。



--------------------------------------------------------------------
↓気に入っていただけたらポチッと押していただけると嬉しいです^^



FC2ブログランキング
にほんブログ村 音楽ブログへ




レインボー/Difficult To Cure(w/t Orchestra)

2006年05月12日 00:42

今日紹介するのはリッチー師匠の84年ジャパン・ツアーでの勇姿です!

伝説のオーケストラと共演したバージョンの"Difficult To Cure"

↓まぁとにかくご覧ください!師匠のギターさばきのカッコ良さ!!!
http://www.youtube.com/watch?v=bCxhRujGpbw
[レインボー/Difficult To Cure(w/t Orchestra)]の続きを読む

ギター講座(奏法編)オルタネイト・ピッキングその2

2006年05月10日 00:01

前回からの続き・・・
-----------------------------------------------------
大車輪「これまでは手首をブリッジの上に置いてピッキングしていたから、いきなり完全に浮かせるのは慣れないから難しいよね?」

少年「ギターの教則本の最初の方にブリッジ・ミュートするように書いてあったので・・・。うまくギターをホールドできていない気もするし。


大車輪「ああ、僕も経験ある。でも海外のプロのギタリストたちで名手と言われている人たちのプレイを映像で見てみると、常にブリッジに右手を置いている人は少数のような気がするな。


皆リラックスした状態で手首のピッキングをしているので音が良く抜けるんだよ。


ギターをホールドするには右手首ではなくて、右手の肘あたりでしっかりボディをとらえれば十分安定するよ。僕はさらに小指を軽くピックガードに置いているけど」


少年「じゃあ、ミュートはどうやっているんですか?
[ギター講座(奏法編)オルタネイト・ピッキングその2]の続きを読む

ギター講座(奏法編)オルタネイト・ピッキングその1

2006年05月09日 00:14

以前、楽器屋でフェンダーのギターを試奏中にイングヴェイやリッチーのフレーズを弾いていると、隣で他のギターを弾いていた高校生くらいの少年が私に声を掛けてきた。
音を聴くと腕は多分、初心者+アルファって感じ。
ピッキングにバラツキがあるというか、安定感に欠ける印象があった。


少年「あの、ちょっとすいません」

「おじさん、ヴォリューム少し抑えてよね!」とか文句を言われるのかと思ったら、彼はこう言った。

少年「あの、、どうしたらそんなに速いピッキングができるようになるんですか・・・?」


えっ・・・?(笑)私めなんぞにご教示賜りたいですと・・・!
確かに私もギターを初めて3年ほどは本当に「ピッキング」というものに悩んだ。
今でも試行錯誤の繰り返しだ。


「本当のピッキングとは・・・?」


良く”手首を使ったピッキングが本物のピッキングで、これは日本人が会得するのは難しい”とドクター・シーゲルがおっしゃっていた。

パープル・エキスプレスのラジオでのギター講座ではいまいち良くわからなかったが、ポール・ギルバート、イングヴェイ・マルムスティーンなどの教則ビデオに触れ、そしてエドワード・ヴァン・ヘイレンの「ハミングバード・ピッキング」をライブビデオで確認することで、何となく本物の手首を使ったピッキングを理解できたと思う。


私は少年にこう答えた。


大車輪「手首をブリッジから浮かせてピッキングする練習をするとうまくなりますよぉ~」


少年「??????」

↓写真で説明するとこんな感じだ。


[ギター講座(奏法編)オルタネイト・ピッキングその1]の続きを読む

Uriah Heep(w/t J.Lawton)/Wise Man

2006年05月07日 21:43

↓隠れた実力派シンガー、ジョン・ロートン在籍時のユーライア・ヒープ動画です。
 リッチーが2期パープルを抜けてイアン・ペイス、フィル・ライノットと組もうとしていたプロジェクト、ベイビー・フェイスのヴォーカルとして迎えられる可能性もあったロートンですが、ロニー・ジェイムズ・ディオからアクを抜いたような伸びやかなヴォーカルには驚嘆させられます。

http://www.youtube.com/watch?v=17oQ4cKQG94

リッチーとの組み合わせも聴いてみたかったような気が・・・。
奇しくもロートンの後任のそのまた後任のヒープのシンガーだったピート・ゴールビィはロニーの後任として一時期レインボーに在籍していましたが。