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"あの時代の" Michael Schenker Flying V

2007年06月23日 23:45



先日某楽器店でシェンカーVを試奏してきました。

シェンカーV・・・といっても最近Deanから出ている何とも言えない微妙な形の(笑)ヤツじゃなくて、全盛期のMSG時代の、あの憧れのフライングVです!

これ、ピックアップはダンカンでポジションマークはブロックタイプとドットタイプの2種類から選べます。

全盛期はどちらかというとドットの方がメインだったと記憶していますが、私はブロックの方が好きだったのでそちらをチョイス。

しっかし、このギター、、、軽い!マホガニーの中でも特に軽量のものを選んで使用しているそうです。

だから鳴りが非常に良い。

マーシャルを通してキャプテン・ネモとイントゥ・ジ・アリーナを弾いていると店員さんが気を利かせて持って来てくれたのが↓こんな感じのオート・ワウ。



実際に持って来てくれたのは別の機種だったと思いますが、まぁそれはさておき声を大にして言いたい・・・。

店員さん、あんた最高だぜぇ!!
さすがにわかってる。

と、いうことで弾いた後ひとしきりシェンカー談義で盛り上がってお店を後にしたのであった。

いや、やっぱ私にVは弾きにくい。。。(爆)
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Jeff Beck/Official Bootleg USA'06

2007年06月17日 22:18

ライヴ・ベック’06 ライヴ・ベック’06
ジェフ・ベック (2007/05/23)
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ようやく入手しました[m:50]

以前某輸入盤屋で見かけたときに3,500円くらいだったので「買おうかな、でも高いよなぁ・・・」と思っていたのですがめでたく日本盤のみオフィシャルとしてリリースされたので2,520円で購入できました。

前年に行われてTVでも放映されたUDOのフェスや、その前の来日公演ツアーに近い選曲でインスト・オンリー。
往年の名曲(フュージョン期)が中心で、以前オフィシャルブートとして同様に出たB.B.Kingクラブのライブに比べると我々には親しみやすい選曲ですね。

演奏も前回出たライブより数段タイトに感じます。
何と言っても目玉は最後に収められている「オーヴァー・ザ・レインボー」。

公式にこれを収録しているのはこのアルバムだけで、これを聴いていると05年の来日公演が鮮烈に蘇ってきます。

キーボードのジェイソン・リベロとのデュオで繰り広げられたこの曲での感情移入と表現力、細かなギター・コントロールはこの世のものとは思えない演奏で、本当に鳥肌が立ちました。
この曲だけで買い!です。

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Mr.Crowleyあれこれ(OZZYのギタリスト達)

2007年06月10日 12:57

雑誌ギターヒーローズで特集されていたランディ・ローズの記事を見て(水玉Vの制作者、カール・サンドヴァルの取材記事は秀逸!)、そういえばオジーのギタリストも色々変わったよなぁ・・・それぞれ皆キャラの立った素晴らしいプレイヤーだったなぁと思ってYouTubeで探してみました。
同じ曲でもそれぞれの個性を活かしていますのでコピーの際にもとても参考になります。

まずは本家、ランディ・ローズ。
割と有名なリハ風景ですね。正に鬼気迫る演奏と緊張感のある美しいメロディ。メタルのソロでこの曲のエンディング以上の構成美のあるものはそうそうないですね。

http://youtube.com/watch?v=XSnj8X1zAZI


当時水玉Vのコピーが昔フェルナンデスから出ていて、高校に入学したらお祝いに両親に買ってもらおう!!と思いながら受験勉強に励んでいた[m:60]という思い出があります。が、実際は・・・というのは後ほど。

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