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Danelectro Reel Echo/ダンエレクトロ・リールエコー

2009年02月22日 21:56

Danelectro Reel Echo



最近元Deep Purpleのギタリスト、故Tommy Bolinのプレイを再び分析していて、Tommyがよくギターソロの出だしやエンディングで使用する「ヒュンヒュンヒュンヒューン!!」みたいな効果が安く出せるエフェクターがないか、ということでディレイ・エコー系のエフェクターを考えています。



これはJames Gang在籍時の映像ですが、冒頭のUFOが飛んでいるような効果音の正体はMaestroのEchoplexというテープエコー。
映像開始後15秒近辺でTommyがコントロールしているのがちらっと見えます。
腰のあたりの高さにセッティングされているのがわかると思いますが、今でいうディレイの類です。

トミー本人はMaestroのEchoplex EP-3を愛用していましたが、当然コスト的にもそんなヴィンテージ機材を購入するわけにもいきません。
第一、見つからないだろうし、しかもテープとかメンテナンスも大変そうだ。。

比較的安価で入手しやすいエフェクターとしてテープエコーのシミュレーターであるダンエレクトロ(Danelectro)のDTE-1 Reel Echoに目を付けているところ。

新品でも1万5千円くらいですしね。

で、実際にどんなサウンドなのかと思ってYouTubeを探してみたら・・・ありました。



真ん中くらいのへヴィなリフを速度を変えたりしてる箇所がカッコイイですね!

ディレイと違ってもっと古い感じで、温かみがありますね。ある意味チープな感じがしますがこれはダンエレのこの機種の個性なんでしょうか。
見た目もなんだかちょっとロカビリー風?そういうジャンルの人が使うのを想定してるんでしょうかね。

QUEENのBrian Mayがやっていたようなサウンド・オン・サウンド効果も出せるようですから気長にヤフオクで安く出るのを待ってみよう・・・。

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Fender Blues Junior Amplifier

2009年02月18日 23:09

では、ブログの第1回目投稿はギターアンプのデモ紹介からいってみたいと思います。

なぜか、、、といいますと、今現在私自身がアンプの購入を検討しているのです(汗)。

条件としては、まず

1.マンションの部屋に入れても問題ないサイズであること
2.大きすぎる音はNG
3.プレイしたい音楽はクラシック・ロックやブルーズ、ジャズであるため、最近のハイ・ゲイン・アンプは不要。
4.絶対にフル・チューブ・アンプ!

ということで、コンボ・タイプで上質なクリーン~クランチサウンドが出せるアンプが欲しいと考えています。
とはいえ、お金がかかりすぎるもの困りものですから、

5.予算は高くても10万円台前半まで。

今後じっくり検討していきたいと思うのですが、まず第一候補なのはFender Blues Junior!!



YouTubeにアップされているWorldMusicSupply.comの動画から。
非常にオーソドックスなデモ演奏ですが、一聴してこのアンプのポテンシャルの高さが伺えます。



私も試奏してみたこともありますが、実際にストラトやテレキャスターをプラグインすると、実においしいクランチ・トーンを出してくれます。

ディストーション系よりはブースターやオーバードライブ系が合うでしょう。特にチューブ・スクリーマーあたりを絡めたら気分はSRVって感じでしょうかね!

他にもこのアンプに関しては素晴らしいデモ演動画が多い(コストパフォーマンスが高い証拠!)ので色々と紹介していきます。

楽天でFender Blues Juniorを購入する場合はこちら。




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HIWATT DR-103

2009年02月14日 22:31



これはテスト投稿です。

今回はHIWATTの動画をアップしています。

HIWATT(ハイワット)といえば、The Whoですな。

Jazz Schoolへの体験入学

2009年02月08日 21:21

今日は以前から検討していた音楽学校、Good Time さんに体験入学してきました。

自宅から歩いて30分程度の場所にあるジャズ中心のスクールなのですが、今回は体験ということでギター教室の講師の方(ベテランのジャズ・ミュージシャンの方)にご教授いただきました。

自分のギター(Yngwieのスキャロップしたストラトキャスター)も実際に持っていたのですが、実際には30分と短時間だったので、何かのフレーズを教わるということではなく、ギタープレイでの自分の目標や、今どんなところで悩んでいるのかを聞いていただき、アドバイスや音楽・ギターをプレイする上での心構えを教えていただきました。

これまでYouTubeやmixiにアップした自分の動画を見て自分でも課題と感じていた様々なことをぶつけてみました。

まず、自分のニーズとして、往年の名ギタリストのようにアドリブができ、なおかつ楽曲のコードに合わせて適切にソロを弾けるようになりたい、ということ。
それから、もっと音楽的にギターを弾けるようになりたい、ということを伝えました。

それらについては、明確かつ的確なアドバイスがいただけて、正に「目から鱗」状態。
そのアドバイス自体は秘密(爆)!ですが、明らかにこれまでの自分の視点やギターという楽器への捉え方を変えるようなもので、今日という一日は今後の自分にとっても大きな価値を持つのではないかと。

最初は「ジャズ中心」ということでかなり構えていたのですが、ロックやブルース、ファンクなど幅広い音楽を分け隔てなくプレイするスタンスのスクールだったので、3月からお世話になるつもりでおります。
(なぜ3月からかというと、勤めている会社が全国転勤があるためで、人事異動の結果が3月の頭に出てからでないと入学を決められない)

PS:1レッスンあたり30分では全然不足するので、60分は必要かな・・・。

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ギター動画:Gary Moore - End Of The World Intro -

2009年02月08日 20:05




久しぶりの投稿になります。

半年くらい前に撮った動画ですが、Gary Mooreの"End Of The World"のイントロのフリー・ソロをコピーしたものをアップしてみます。

ちょうどこの頃、愛用のストラトキャスターの調子が悪く、12フレットから上でチョーキングやヴィブラートを掛けると音がビビって詰まってしまう現象が起きていました。

楽器屋に持っていくと「ハイ上がり」という状況で、要はネックが反ってしまっていました

ネックの反りを調整してもらい、さらにフレットを磨り合わせてもらい、ようやく復調して帰ってきたばかりのときの映像ですね。

この曲は20年くらい前によく弾いていましたが、ちょっと緊張からか固いなぁ・・・(笑)

オリジナルはかなり強引なゴリゴリ・・・という力技的プレイですが、私がやると非力な感じがモロばれ(汗)かも。

アンプはシミュレーターで、Line6 PodXTを使用しています。

セッティングは

アンプ→Marshall 1959 100W プレゼンスを真中にして、他のつまみは基本的にフル。
エフェクター→歪みは基本的にアンプで。これにFuzz Faceを薄く掛けて低音が少しつぶれた感じに。
Gary本人は当時 BOSSのディストーション、DS-1をかましていましたが、Line6のプリセットにないので、Fuzz Faceで代替してみましたが、良い感じにまとまったかな?

後は少しリヴァーブを深めに掛けています。

Corridors of PowerCorridors of Power
(2003/04/10)
Gary Moore

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