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宮之上貴昭さんのライブ!

2010年03月28日 01:43

今日(といっても実際は昨日)はGood Time Music Schoolのヴォーカル科の先生、中溝ひろみさんのジャズコンサートに行ってきた。

ヴォーカル、ギター、ベースの編成で、ベースは新鋭、清水昭好さん、そしてギターはなんと、日本を代表するジャズ・ギタリスト、宮之上貴昭さん!

なんと無料だったのだ(良かったのだろうか・・・・)。

2部構成で素晴らしい音楽と楽しいトークで実に楽しいひと時を過ごさせていただきました!

編成上から、バッキングにオブリガードにソロに、と宮之上先生の歌心あふれるギターが堪能できて非常に勉強になったなぁ~。

bossa novaのバッキング、超高速オクターブ奏法、コード・ソロ。
当然ながら一筋縄じゃいかないわけで。

自分自身のプレイをピック中心から指弾き中心に組みなおしているところなので、一切ピックを使用しない宮之上先生が右手をどのように使っているのか、ずーっと見てましたがやっぱり奥が深い。。
親指のダウン・アップで速く弾く部分は何が一体どうなっているのやら。

両手が交差しているようなプレイもあったな。

第一部、第二部それぞれに宮之上先生と清水さんによるデュオ・タイムがあり、それぞれWhen a man loves a woman,Summertimeのインストまで堪能できるという・・・。

ちょっと最近練習サボり気味だったのでモチベーションを上げるいい機会になりました。

当然、主役の中溝先生のヴォーカルが素晴らしいのは言うまでもない、というかこの編成のライブ、また見たいと思いましたね。

終演後はCDにサイン、そして握手までしていただき、大変光栄でした。宮之上先生、中溝先生、素晴らしい一時をどうもありがとうございました!
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George Benson / Affirmation

2010年03月15日 20:42

3/14は毎月通っているGoodTime船橋のギター教室。

いつもはスタジオなんですが、当日は21日に行われる発表会のリハーサルで使用できないので近くの公民館で授業。

たまに違う環境でプレイするのも楽しいです。

スタジオではなく、通常の部屋にアンプを持ち込んで授業をしているので、自分の始まる時間の前に、前の時間帯の方がどんな曲や授業を受けていらっしゃるか、音がドアの向こうから良く聞こえます。

私はモダンジャズを題材にしてジャズの基本を教わっている段階なのですが、前の方はフュージョンに取り組まれているよう。

曲は・・ベンソンのブリージンに収録されているこの曲でした。

先生のプレイがかっこいい!



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The Remedy/Kurt Rosenwinkel

2010年03月06日 18:21

レメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガードレメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード
(2010/02/24)
カート・ローゼンウィンケル

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「ジャズはミュージシャンが聴くための音楽だ。あいつの部屋からはいつもジャズが聴こえていた」
というのは、レインボーからドン・エイリーが脱退した理由について聞かれたリッチー・ブラックモアが言った言葉。

確かに今のジャズは一般受け大衆音楽ではないな、というかジャズ初心者の自分からしてみたら「要は演奏して楽しむ音楽」なんだろうと思う。

さて、「現代ジャズギターの皇帝」との枕詞が最近つけられるようになった、カート・ローゼンウィンケルの2枚組ライブの日本盤がようやく発売になった。

この前出たスタンダードのギタートリオアルバムも良かったですが、緊迫感のあるアドリブの応酬を楽しみたいのもあって、これ、以前から聴きたかったんですよね。

iTunesで購入しようにも1曲が長いから曲単位で購入できないという・・・。

(CDは通販か何かでないと購入できなかったそうで)

マーク・ターナー達とのアドリブの応酬がこれでもかと収められていて、お腹いっぱいになってしまう激震の2枚組です。



買って損はない・・・というかギターにおける現代の最高峰のインプロヴァイザーのプレイが収められているのだと思いました。「皇帝」はもはや枕詞ではないですね。

全体を聴くと、カートのギター(おそらくセミアコ)の音色が程よくオーバードライブしていて、何となくですがジョンスコが70年代に残した名盤ライブとオーバーラップします。

あと、アラン・ホールズワース的なニュアンスも。

ちなみに、ジャズの人には珍しくありませんがカートとピアノの人はアドリブのとき歌いながら(うなりながら)弾いています。声がかなりはっきりと収められているので驚きます。

頭と指が直結しているというか、ギターという楽器を操るというのはこういうことなんですね~。僕も先生に「歌いながら弾け」と言われてますがそんな簡単にできるわけねぇだろっつう。。。

とはいえやっぱりこれはミュージシャン向けの音楽だな・・。
緊張感バリバリでクールというよりはダーク。

プログレ系とか好きな人にもおすすめ。

最近のカートのメインギターっぽい感じのやつを選んでみました。目の保養に(汗)
実際にこのうち3本の335を2日前にお店で見ましたけど溜息がでるくらい木目が良かったですよ!

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試奏レビュー:ZOOM G1Next & ZOOM Q3

2010年03月06日 10:49

本当に久々の演奏動画です。

この長い空白期間の間にメインギターはストラトからセミアコになり、速弾きやチョーキングは8分音符やコードワーク、スライドに変わりましたが、心の中のメタル魂は不変のようです。

で、今日は休暇中なので新調したマルチエフェクター、ZOOM G1Nextとハンディレコーダー、Q3の演奏チェックです。

これがZOOM Q3

G1Nの方はキコ・ルーレイロ、マイケル・アモット、ジョージ・リンチ、リッチー・コッツエンなどのプリセットがいくつか収録されていて、結構使えます(それぞれのシグネイチャーモデルから好評だったのを収録したという感じでしょうか)。

これでQ3の市価は20,000円弱、G1Nは5,000円台ですから良い時代になったものです。

ギターはエドワーズのES-335コピー、アンプはFender Champion 600です。

アンプ、マルチ、カメラ 

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