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最強のリッチー・モデル試奏インプレッション(その1)

2006年11月18日 00:53



と、いうわけでお約束通りエドワーズ製リッチー・ブラックモア・モデルのストラトキャスターを試奏してきましたので、レビューをお送りしたいと思います。

私たち30代の世代のファンには思い出深い、Rainbow中期以降のメイン・ギターだった白黒の74年モデルをコピーしつつも、独自の解釈でより使い勝手の良いギターに仕上がっていますので、レポートいたします。
お邪魔したのはお茶の水の某楽器店。ESP系のモデルが充実しているお店ですが、そこの1階に・・・、ありました!あの、お目当てのリッチー・モデルが!

ちなみにそのリッチーストラトの隣には以前購入したジェフ・ベック・モデルのテレキャスターが。両器が並んでいる姿は誠に壮観(笑)。

で、しげしげと眺めていると、若い店員さんが寄ってきて、「気になるギターがあったら音出してみてくださいね~」と。

以後、しばらく店員さんと談笑。

私「懐かしいですね。リッチー・モデルですか」

店員さん「え・・・え~とですね(汗)ちょっと待っててくださいね!!(と、いったん店の奥へ)」

しばらくして何故かフェンダー・ジャパンのカタログを手に持って戻ってきた店員さんが一言。

開けていたページがイングヴェイ・シグネイチュア・モデルのページ。
嫌な予感がしたが、案の定、


店員さん「イ、イングヴェイ・マルムスティーン・モデルとは違うんですけどそれっぽく作ってあります!!



私「(・・・・おいおい)。」


店員さん「弾いてみます?


私「(絶句しつつも)お願いします(当たり前だ!!)

で、店員さんはリッチーモデルを壁から降ろして、マーシャルにつないでチューニング。

ちょっと音を出しただけでも、ピックアップの出力が高いので、音がでかい。

店員さん「どうぞ」

私「それじゃ、ちょっとだけ」

といいつつ、ここから20分ぐらいこのストラトを弾きまくったのだが、続きはまた次回!!



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