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Blackfoot/Siogo

2006年12月21日 22:39

革命と反乱(紙ジャケット仕様) 革命と反乱(紙ジャケット仕様)
ブラックフット (2006/04/21)
ビクターエンタテインメント
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最近私のiPodでヘヴィ・ローテーションなのが今回紹介する Blackfoot の83年の名盤「Siogo(邦題:革命と反乱)」。

Blackfootというと、サザンロックのイメージがあるかもしれませんが、Uriah Heepを離脱した名キーボード奏者/スライドギターの名手、ケン・ヘンズレーを迎えて発表した本作はイギリス/ヨーロッパを主戦場に見据えた彼らの意欲作。
1曲目の“Send Me An Angel”のヘンズレーのシンセによるイントロからドラムが入ってくるあたりの格好良さは何度聴いても鳥肌もんです。

ジョン・ロートン時代のUriah Heepのアルバムに入っていてもおかしくない曲です。
仮に“Fallen Angel”アルバムの後もロートンが在籍していたり、“Conquest”のヴォーカルがピーター・ゴールビィであればヘンズレーもHeepを脱退しなかったでしょうが、このアルバムにケン・ヘンズレーが持ち込んだ感性により、Blackfootは見事に正統派ブリティッシュ・ハード・ロックに“突然変異”した、と言えましょう。

正に名盤中の名盤です。

しかし、いくらヘンズレーの感性を持ち込んだとはいえ、メインは何と言っても男臭く、説得力のあるリッキー・メドロックのソウルフルなヴォーカルで、このアルバムでも冴えまくっています。

Highway Star的な“We’re Goin’Down”“Driving Fool”、ビデオ・クリップも製作されたポップかつ哀愁ある“Teenage Idol”、どことなくSince You Been Goneを思い出してしまう“Goin'In Circles”など佳曲が揃っていて、捨て曲なし。

YouTubeで“Teenage Idol”のクリップを見つけたのでご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=kT8V-XhdhFs


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