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"あの時代の" Michael Schenker Flying V

2007年06月23日 23:45



先日某楽器店でシェンカーVを試奏してきました。

シェンカーV・・・といっても最近Deanから出ている何とも言えない微妙な形の(笑)ヤツじゃなくて、全盛期のMSG時代の、あの憧れのフライングVです!

これ、ピックアップはダンカンでポジションマークはブロックタイプとドットタイプの2種類から選べます。

全盛期はどちらかというとドットの方がメインだったと記憶していますが、私はブロックの方が好きだったのでそちらをチョイス。

しっかし、このギター、、、軽い!マホガニーの中でも特に軽量のものを選んで使用しているそうです。

だから鳴りが非常に良い。

マーシャルを通してキャプテン・ネモとイントゥ・ジ・アリーナを弾いていると店員さんが気を利かせて持って来てくれたのが↓こんな感じのオート・ワウ。



実際に持って来てくれたのは別の機種だったと思いますが、まぁそれはさておき声を大にして言いたい・・・。

店員さん、あんた最高だぜぇ!!
さすがにわかってる。

と、いうことで弾いた後ひとしきりシェンカー談義で盛り上がってお店を後にしたのであった。

いや、やっぱ私にVは弾きにくい。。。(爆)
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コメント

  1. 大車輪 | URL | BIEnVpUQ

    Re:楽器用の良い木材

    フィリピン・マホガニーってマホガニーとは異なる材なのですね(驚)初めてしりました!

    しかしギターの木材も、食肉みたいになって欲しくはないですね。。。

    ちょっと前まで持っていた5弦ベースの材がアッシュかなにかの粉を圧縮して固めた素材でできていましたが形成肉みたいだな、、と思ってちょっと気味が悪かったです(汗)

  2. ダメオラ | URL | -

    >>ちょっと難しそうな材ですね。

    いゃ、使いやすい材ですよ。太く暖かみのあるトーンだし。ただ「何たらマホガニー」とやたら種類が多い(というか、メーカーが売りやすくするために何でもかんでもマホガニーブランドで売ってしまえ、の風潮がある?)

    >>本当にアホみたいに軽いんですよ(しつこい?)

    これがラワン材のマホ、その名も「フィリピン・マホガニー」(調べて判明しました。マホガニーとは分類学上、まったく違う木材)ってヤツでしょうか(笑 まぁ、自分のギターがホームセンターで売っているような木で出来ていると知ったら、ガッカリでしょうね(汗

    そのうちアルダーやメイプル、マホの良材が枯渇して、カスタムショップやヒスコレにも怪しきマホもどき、アルダーもどきが使われるようになるでしょう。一生モノのギターが欲しい人はお早めに(笑・・・まぁ、「木」だけで音色が決まっている訳ではありませんが、ヴィンテージと同じ材で出来たギターにお金を出したいですね~。

  3. 大車輪 | URL | BIEnVpUQ

    >シェンカーさん

    まぁ慣れなんだと思います。変形ギターってこれまで所有したことがないんですよ(汗)

    >ぴいたぁぐりんさん

    マイケルのように股に挟んだのですが、これで座って弾くとネックが縦になってしまって私の場合琵琶法師のようです^^

    ただしこのギターはとにかくアホみたいに軽いので、立って弾いた方が良いのだと思います。。

    >ダメオラさん

    マイケル以前のミスターVと言えばパウエル氏ですね!
    アッシュってレコード契約にリッチーが関わっていたそうですが・・・。

    マホガニーについてのレクチャー、ありがとうございました。ちょっと難しそうな材ですね。
    このギター、繰り返しになりますが本当にアホみたいに軽いんですよ(しつこい?)
    バルサかと思ったくらい(笑)

  4. シェンカー | URL | -

    FVって弾きにくいんですね。
    弾いたことなかったので、知らなかった。

    ちょっとは見た目から想像付くけれど。

  5. ぴぃたぁぐりん | URL | -

    Vは弾きにくい > 座って弾かれたんじゃないでしょうか?

    Vの股の部分を腿に引っ掛けたりとか、弾く前に”ルシール”とかいう名前をつけたりしないと…

  6. ダメオラ | URL | -

    楽器用の良い木材

    私にとってフライングVといえばアンディパウエル(笑 最初にVを見たのがウィシュボーン・アッシュのライブ映像でした。昔、メダリオンを弾いたことがありますが、何かもう1つ掴み所がないというか・・・

    この値段でマホのソリッドってことは無いと思いますよ。マホの圧縮材か何かでしょう。それとマホガニーと言われてギター材に使われているモノには本物でない場合もあります。

    原産地名+マホガニー(例:ホンジュラス・マホガニー)と名付けてマホの振りをしています。(ラワン材すら、ナントカ・マホガニーと呼ばれている)ホンジュラス・マホガニーも今は高級材ですが、昔は偽物呼ばわりされていたそうです。あらゆる楽器用の良質な木材は、どんどん枯渇して行ってとか・・・

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