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ギターレッスン(第1回 テーマ Amペンタを使用したブルース)

2009年03月22日 21:25

この記事は2009年3月2日のmixi日記の再掲載に一部加筆したものです。
mixiからBlogに全面的に移行するために再掲載するものです^^


3月1日にGood Time Music Schoolの第1回目の授業を受けてきました。

60分のマンツーマンレッスンだったのですが、テーマはシンプルに「Key=Aのブルースにおけるバッキングとソロ」。

基本的に12小節ターンアラウンドありのブルースを、2コーラスずつ、計8コーラスでソロ(しかもAのマイナーペンタ限定で、所謂ブルーノート音程を使用しない)とバッキングを先生と交代しながらセッション・・・を何度も繰り返しながら、先生と対話しつつ自分のプレイの課題を発見していく(=自分で気づく)というスタイルなので、非常に実戦的で自分にはピッタリでした!

第1回目のセッションが終わったとき、まぁ自分ではできていないことが多かった!

技術的にはできるはずでもセッションの中で使えていないことや音楽的に咀嚼できていないことが結構あって、セッションごとに先生が「こういうプレイを取り入れていくと良いかもしれないよ・・・」とアドバイスを下さるのですが、正にそれが的確で、ありがたかったですね。

(自分のプレイをどうするかで手いっぱいで先生のプレイをもっと聴けるようにしないといかんなぁ・・・)

12小節2コーラスが2回まわってくるわけですが、あっという間にフレーズがネタ切れしちゃうわけですね。
フレーズのボキャブラリーが不足している、というのもあるのですが、さらにそれに拍車を掛けているのが、速弾きばかりし過ぎてきた悪い癖。

音符を空間に詰め込む癖が付いてしまっているので、その分ネタ切れになるのも速い!(苦笑)。

要はプレイに「間」がないんですね・・・。

まとめちゃうと具体的には

 ・ポジショニングのバリエーション
  (keyがAなら5~8フレットあたりのボックス・ポジションに偏る)
 ・ベンドのバリエーション
  (音を上げるベンドしか使っていなかった)
 ・ダブルストップ
  (苦手)
 ・コンピング
  (!!こういう単語は初めて!
   コードによるソロというかバッキングというか・・。
   これを取り入れるとプレイに間ができる。
   間を取るために左手をネックから離す!という手も
   あるそうなんですが、コードを弾いて間を作るのも一つの
   方法だ・・・と)

 ・タッピング
  (ヴァン・ヘイレンみたいなアレ、ではなくさりげなく入れる)

というわけで先生がAのペンタトニックのポジションパターンを5パターン紙に書き出してくれてそれを頭に入れて2回目のセッション!

ワンコーラス弾いたら先生からの指示!
「今度は5~8フレットのボックスポジション使用禁止で~(笑)」だ!!
うひょぉぉ(汗)

これだけではないのですがレッスンの一部を中継させていただきました(汗)

で、帰ってから早速やったことはペンタトニックだけで作り出されたフレーズのバリエーションを増やすための名盤を聴くこと。

こういうレッスンを受けるとほぼペンタだけであれだけバリエーションが出せるクラプトンって改めて偉大だと痛感した。

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コメント

  1. 大車輪 | URL | -

    Re

    >このレベルだと最終的にどういった自分のスタイルに持って行くか、考えていた方が良いのかもしれません(オールマイティに何でも弾けるなら必要ないけど)
    そうですね。2か月間でどのような方向に持っていくかを決めて、その後3年間トレーニングするという感じです。
    > コレは得意(笑 スムースジャズではオクターブ奏法と並ぶ常套テクです。コーネル・デュプリーのプレイが参考になります。
    STUFFの人ですよね。ダニー・ハサウェイのライブも好きです。もう一度聴き直してみます。
    > これはブルース・リックってヤツです。アドリブのアタマ、または間を繋いだり曲の展開に入れたり、いろいろな定番フレーズがあります。
    >
    > でも、普段からブルース聴き込んでないとなかなかキツいですね。とりあえずツ○ヤに行ってCD借りて来い、ですか。(まぁ、アンチョコ本もあるので見ればすぐ判るのですが・・・(笑)
    3大キングとOtis RushやMagic Samは参考になりますね!

  2. ダメオラ | URL | -

    ダブルストップ

    さすがに上級クラスのレッスン内容ですね。このレベルだと最終的にどういった自分のスタイルに持って行くか、考えていた方が良いのかもしれません(オールマイティに何でも弾けるなら必要ないけど)
    >>ダブルストップ
    コレは得意(笑 スムースジャズではオクターブ奏法と並ぶ常套テクです。コーネル・デュプリーのプレイが参考になります。
    >>フレーズのバリエーションを増やすための名盤を聴くこと
    これはブルース・リックってヤツです。アドリブのアタマ、または間を繋いだり曲の展開に入れたり、いろいろな定番フレーズがあります。
    でも、普段からブルース聴き込んでないとなかなかキツいですね。とりあえずツ○ヤに行ってCD借りて来い、ですか。(まぁ、アンチョコ本もあるので見ればすぐ判るのですが・・・(笑)

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