FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギター講座(奏法編)オルタネイト・ピッキングその2

2006年05月10日 00:01

前回からの続き・・・
-----------------------------------------------------
大車輪「これまでは手首をブリッジの上に置いてピッキングしていたから、いきなり完全に浮かせるのは慣れないから難しいよね?」

少年「ギターの教則本の最初の方にブリッジ・ミュートするように書いてあったので・・・。うまくギターをホールドできていない気もするし。


大車輪「ああ、僕も経験ある。でも海外のプロのギタリストたちで名手と言われている人たちのプレイを映像で見てみると、常にブリッジに右手を置いている人は少数のような気がするな。


皆リラックスした状態で手首のピッキングをしているので音が良く抜けるんだよ。


ギターをホールドするには右手首ではなくて、右手の肘あたりでしっかりボディをとらえれば十分安定するよ。僕はさらに小指を軽くピックガードに置いているけど」


少年「じゃあ、ミュートはどうやっているんですか?
大車輪「右手でのミュートは正直あまり意識してない。弾くべきノートをしっかり出していれば少々のノイズは目立たないし、ネ(笑)。
それでも他の弦から余分なノイズが出るようだったら、フィンガリングしている左手の余った指とか、右手の小指とかで適宜ミュートしていけば良いよ」

少年「難しそう・・・」

大車輪「(笑)でも身に付けることができればライバルたちにも差を付けられるよ!
そうそう、もう少し簡単な練習法を教えるんだったね・・・。


これは昔、ジョージ・リンチがインタビューで言っていたピッキングの練習法なんだけど・・・。


ハミングバード・ピッキングをさらに取っ付きやすくしたピッキング法さ。
ジョージはトレモロ・ピッキングをするときはほぼこの方法でやっているよ。

1番線側フロント・ピックアップのあたりにピックガードに右手を置いて、下から逆アングルでピッキングするんだ。

マーティ・フリードマンなんかは常にこのフォームだね。

こんな感じ↓」





音を出すとこんな感じ。少しゆっくりピッキングしているよ」

少年「うう、練習を重ねてみます(涙)」

まだまだ続く。
--------------------------------------------------------------------
↓気に入っていただけたらポチッと押していただけると嬉しいです^^



FC2ブログランキング
にほんブログ村 音楽ブログへ




スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nijimurasaki.blog48.fc2.com/tb.php/46-95e71def
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。