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オックスブラッドのレスポール(その3)

2006年07月19日 22:25

最近内容がどんどんリッチーから離れていっているのでタイトル変更を余儀なくされそうな大車輪です(汗)。

今日は出張中のホテルでPCを借りたので書き込みします。

で、またまたジェフ・ベックネタで恐縮です。

以前紹介したオックスブラッドのレスポールをプレイするベックの姿が見られる貴重な番組です。

http://www.youtube.com/watch?v=R6xB3MfHk4E


・・・どうですか?ブロウ・バイ・ブロウ発表前後の映像と思われますが、
何だか教則ビデオみたいな作りの番組で、ベック神はスライドやトーキング・モジュレーター(!!)の使用法まで伝授してくださいます。

しかしストラトだろうがレスポールだろうがテレキャスターだろうが!!何を使ってもギターの音、以前にベックの音なんですよね・・・。


で、ここでバックを務めているのはUPPというイギリスのバンドでして、フュージョン&ファンキーな曲をプレイしており、当時ベックがプロデュースしていたお気に入りのバンドでした。

ベックも彼らの2枚のアルバムにかなりセッション参加しています。

オリジナルの音源は中古CD屋でマメに探すしかないと思いますが、現在はファーストとセカンドをディスク1に2イン1で、ディスク2には未発表のサード・アルバム音源を収録したコンプリート盤が入手できますのでこちらをおすすめします。

コンプリート・アップ コンプリート・アップ
UPP・フィーチャリング・ジェフ・ベック (2005/01/25)
ミュージックシーン

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音を聴いていただければなぜ当時のベックが彼らに入れ込んでいたかがわかります。ちなみにドラムのジム・コウプリーはCharとの活動でもおなじみですね!!
彼の縁でCharがベックの自宅でセッションしたとか・・・。
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