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ゲイリー・ムーア風ラン奏法ソロ!!

2006年02月25日 21:37

montre_of_garyさて、今日はお休みなので何かフレーズでも一発!!

と考えているとなぜか目の前にYGのバックナンバーが・・・。
2004年の3月号を見てみるとゲイリー・ムーアお師匠が出ていらっしゃるじゃありませんか!!
ちょうどこの時期、このLive at Monsters Of Rockが出た頃で、「ゲイリーが久々にHR/HMに帰ってきた!」と一部のマニアの間で話題になったっけ・・・。

ゲイリー・ムーア、、といえば多くの音楽ファンの皆さんには「レスポールを抱えたブルースの人?」というイメージがあるかもしれませんが私がギターを始めた80年代中頃はバリバリのハード・ロック・ギタリストで、イングヴェイ登場以前はテクニカル・ギタリストの最右翼みたいに認識されていました。
弦も弾きちぎらんばかりのハード・ピッキング(マシンガン・ピッキングと言われた)。
しかも巧くて速いだけじゃなくて泣きのプレイで感情移入も最高ランク!というロック・ギタリストとしては理想型の人でした、ね。

リッチー、ゲイリー、そしてエドワード・ヴァン・ヘイレンの3人を一時期3大ギタリストと呼んでいたこともありました。

当然そんなゲイリー師匠に私が憧れないわけがなく、18歳くらいのときはCorridors of PowerVictims Of The Futureの曲をコピーしまくりました。

6連譜で繰り返しのフレーズ(ラン奏法)をだんだんスピードアップしたり、フレットを1フレットずつ上げていくようなのを良くやりましたね~。
↓こんな感じで。
こちらをクリック!

結局この作品の後、再びブルースの世界に舞い戻ってしまったゲイリーですが、アルバム制作の費用捻出が困難で、レコーディング費用がかさむロックよりは比較的短期間で制作できるブルース・アルバムを作らざるを得ない、というようなことも言っていました。

これだけの気迫のこもったプレイと作曲能力の高い人ですから、落ち着いてしまうのではなく、もう一花ロックの世界で咲かせてほしい!と思うのだが、どうだろう。
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コメント

  1. リンクさせていただきました

    ナチュラルさん、HP拝見しましたよ!懐かしい教則本をお持ちですね。
    ゲイリー節、はまるでしょ!?
    何と言うか、どんなハードな曲をやっていても「ほっとする」感じがするんですよね。ゲイリー自身の優しさから来るものなんでしょうかね。
    あと、あのピッキング&フィンガリングのパワーは日本人の我々にはなかなか真似できません。

  2. ナチュラル | URL | -

    検索からきました。ゲイリームーア大好きです!!知ったのは最近なのですがエモーショナルなプレイにすっごく惚れています。練習してはいますが私には難しいです・・・。

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