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リズムマシンがやってきた

2006年08月27日 17:12

D1000135.jpg


先週購入したリズムマシン、BOSS DR-880をようやく開封。

結局、STMを売った代金で宅録用にベースを買おうと思っていたのですが、一から新しい楽器をマスターするのがさすがにおっくうになってしまい、ベースの打ち込みが可能なこれにしました。

元々所有していた同じBOSSのデジタルマルチトラックレコーダー(以降、MTR)にもドラムマシンは内蔵されていたのですが・・・。



これが異常に打ち込みづらい!!



モニターが小さいこともあると思うが、ちょっとフレーズや曲が長くなると、どこまで打ち込んだのか?とか自分が曲の中のどの位置にいるのか?がわかりにくい。

で、宅録にはMTRを使用せず、大きなモニターでわかりやすいMacのGarageBandを使っていました。

ところが、ここで一つ問題が。。それは
自分のギターの音が大きくてバックの音が聞こえない!!
ということ。

充実したスピーカーシステムがあればバックの音もかなり大きくできるので良いのですが、マンションの一室で防音設備もない状況ではなかなかそこまではできません。

それに、曲を作るのにいちいちコンピューターを起動して・・・というのもめんどくさい。
それでお手軽かつそれまでほとんど使用していなかったMTRを引っ張りだして来たのですが、前述のようにリズムの打ち込みの使い勝手が今イチ。

結局リズム系の補強のために安価で小さいリズムマシンを探していたところ、楽器屋でこれを見つけたというわけです。

このDR-880、実売は42,000円くらいですが、なかなかの優れものです。

まず、色々なパターンが入っているのはもちろん、コード・プログレッションの設定もでき、モニターで自分が演奏している小節もきちんと把握できます。

ベースもフレットレスがあったり、スラッピングのファンキーなパターンがあったりと、プリセットをいじっているだけでも楽しい。

D1000136.jpg


特にギタリストにとって嬉しいのは、ギターやベースをつないでリズムやコード進行にあわせてすぐアドリブや作曲ができること。

特にコード進行に沿ったアドリブやスケール練習で、練習曲をたくさん作る、、という作業もかなりお手軽。

マルチエフェクターやプリアンプのモデリングが内蔵してあるので、Line6のPodXTほどではありませんが、信頼のおけるBOSSならではのしっかりしたギターサウンドが楽しめます。

もちろん、演奏を録音するには別にMTR等が必要ですが、録音前に練習やリハをするにはこれぐらいで十分だと思います。

楽天でのリンクを下に張っておきましたので、ご興味ある方はどうぞ!!

◎【送料無料!オススメ!】BOSS DR-880
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コメント

  1. ダメオラ | URL | -

    >>自分のギターの音が大きくてバックの音が聞こえない!!
    >>ということ。

    サウンド入力デバイスリストから「ライン入力」を選択して
    「入力」音量スライダをドラッグして入力レベルの
    設定が出来るような・・・

    デフォはMaxになっているかも。

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