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ベースをゲット!しかしこれが・・・

2006年09月18日 15:51

D1000153.jpg


しばらくぶりの更新になってしまいました。

その間私が何をしていたかというと、宅録用に購入したエレキ・ベースと格闘していました(笑)。

ベースはこれまでも所有していたことがあるのですが、あまりきちんと練習したことはなく、長続きせずに中古楽器店に売却したりオークションに出したり、という感じでしたが今回はリズムマシンも購入したことだし、ちゃんと弾けるようになろう!と思い立った次第です。

しかし・・・。
しょっぱなから見た目と価格に引かれて、5弦なんか購入してしまったものだから(汗)、さぁ大変。

これはCortというブランドのCurbowの5弦フレッテッドですが、ピックアップはバルトリーニが付いています。もちろんアクティブ。イコライザーが非常に良く効きます。

ボディはルータイトという新素材で、楽器屋の兄ちゃんいわく、木の粉を固めたものらしい。


要は成形肉みたいなもんか??

そのため、木材を加工する工程が大幅に短縮されており、製造も韓国のため人件費の違いもあることから、見た目と機能の割にかなり安い価格を実現できているみたいです。

ちなみにこれは前のオーナーが購入して半年で手放した中古品で、私は39,800円で購入できました。新品でも5~6万で購入できるみたいです。

新素材を積極的に導入し、ベースサウンドの新たな領域を主張する Curbow Bass。 Cort Curbow 5 ...


ネックは、まるでウリ・ロートのスカイギターのようにやたらとフレットが付いています。こちらはボディと異なり、ウェンジ材という木らしい。
ちなみに、4弦のフレッテッド、4、5弦のフレットレスもラインナップにあります。


しかし、さすがにギターと違って、ベースという楽器は弦は太いわ、ローポジションの間隔は広いわで、ここ数日はとにかくまともなサウンドにならないという状況でした。

正に楽器と格闘しているような感じで(笑)

さらに自分が弾くと、ベースの音に聞こえないというか、「音域の低いギター」みたいになってしまいます。
エディ・ヴァン・ヘイレンがサミー・ヘイガーのシングルにベースで参加したときも「ベースに聴こえない!」みたいに言われてNG出しまくっていた、というエピソードがありますが、初めてそれがわかったという感じですね。

購入後3日目にしてようやく少しずつベースの音らしくなってきましたが、まだまだグルーヴ感が出てきません。リズムマシンに合わせて練習あるのみ!ですが。。

しかし、たまには初心者に戻って新しい楽器に挑戦してみるのもいいもんです。

ではでは。

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