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George Benson / Affirmation

2010年03月15日 20:42

3/14は毎月通っているGoodTime船橋のギター教室。

いつもはスタジオなんですが、当日は21日に行われる発表会のリハーサルで使用できないので近くの公民館で授業。

たまに違う環境でプレイするのも楽しいです。

スタジオではなく、通常の部屋にアンプを持ち込んで授業をしているので、自分の始まる時間の前に、前の時間帯の方がどんな曲や授業を受けていらっしゃるか、音がドアの向こうから良く聞こえます。

私はモダンジャズを題材にしてジャズの基本を教わっている段階なのですが、前の方はフュージョンに取り組まれているよう。

曲は・・ベンソンのブリージンに収録されているこの曲でした。

先生のプレイがかっこいい!



Best of George Benson: A Step-By-Step Breakdown of His Guitar Styles and Techniques (Signature Licks)Best of George Benson: A Step-By-Step Breakdown of His Guitar Styles and Techniques (Signature Licks)
(2001/09)
Marshall Wolf

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Breezin'Breezin'
(1994/08/22)
George Benson

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The Remedy/Kurt Rosenwinkel

2010年03月06日 18:21

レメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガードレメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード
(2010/02/24)
カート・ローゼンウィンケル

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「ジャズはミュージシャンが聴くための音楽だ。あいつの部屋からはいつもジャズが聴こえていた」
というのは、レインボーからドン・エイリーが脱退した理由について聞かれたリッチー・ブラックモアが言った言葉。

確かに今のジャズは一般受け大衆音楽ではないな、というかジャズ初心者の自分からしてみたら「要は演奏して楽しむ音楽」なんだろうと思う。

さて、「現代ジャズギターの皇帝」との枕詞が最近つけられるようになった、カート・ローゼンウィンケルの2枚組ライブの日本盤がようやく発売になった。

この前出たスタンダードのギタートリオアルバムも良かったですが、緊迫感のあるアドリブの応酬を楽しみたいのもあって、これ、以前から聴きたかったんですよね。

iTunesで購入しようにも1曲が長いから曲単位で購入できないという・・・。

(CDは通販か何かでないと購入できなかったそうで)

マーク・ターナー達とのアドリブの応酬がこれでもかと収められていて、お腹いっぱいになってしまう激震の2枚組です。



買って損はない・・・というかギターにおける現代の最高峰のインプロヴァイザーのプレイが収められているのだと思いました。「皇帝」はもはや枕詞ではないですね。

全体を聴くと、カートのギター(おそらくセミアコ)の音色が程よくオーバードライブしていて、何となくですがジョンスコが70年代に残した名盤ライブとオーバーラップします。

あと、アラン・ホールズワース的なニュアンスも。

ちなみに、ジャズの人には珍しくありませんがカートとピアノの人はアドリブのとき歌いながら(うなりながら)弾いています。声がかなりはっきりと収められているので驚きます。

頭と指が直結しているというか、ギターという楽器を操るというのはこういうことなんですね~。僕も先生に「歌いながら弾け」と言われてますがそんな簡単にできるわけねぇだろっつう。。。

とはいえやっぱりこれはミュージシャン向けの音楽だな・・。
緊張感バリバリでクールというよりはダーク。

プログレ系とか好きな人にもおすすめ。

最近のカートのメインギターっぽい感じのやつを選んでみました。目の保養に(汗)
実際にこのうち3本の335を2日前にお店で見ましたけど溜息がでるくらい木目が良かったですよ!

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試奏レビュー:ZOOM G1Next & ZOOM Q3

2010年03月06日 10:49

本当に久々の演奏動画です。

この長い空白期間の間にメインギターはストラトからセミアコになり、速弾きやチョーキングは8分音符やコードワーク、スライドに変わりましたが、心の中のメタル魂は不変のようです。

で、今日は休暇中なので新調したマルチエフェクター、ZOOM G1Nextとハンディレコーダー、Q3の演奏チェックです。

これがZOOM Q3

G1Nの方はキコ・ルーレイロ、マイケル・アモット、ジョージ・リンチ、リッチー・コッツエンなどのプリセットがいくつか収録されていて、結構使えます(それぞれのシグネイチャーモデルから好評だったのを収録したという感じでしょうか)。

これでQ3の市価は20,000円弱、G1Nは5,000円台ですから良い時代になったものです。

ギターはエドワーズのES-335コピー、アンプはFender Champion 600です。

アンプ、マルチ、カメラ 

[試奏レビュー:ZOOM G1Next & ZOOM Q3]の続きを読む

Jazz Guitar Book Vol.21発売!

2009年04月19日 22:23

jazz guitar book[ジャズ・ギター・ブック]Vol.21 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)jazz guitar book[ジャズ・ギター・ブック]Vol.21 (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)
(2009/04/18)
不明

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今日はギター教室の前に書店に立ち寄り。

発売されたばかりの季刊、Jazz Guitar Bookを購入。

この雑誌は初めて購入するのですが以前から気になっていた雑誌で、ちょうど最近良く聴いているケニー・バレルとジャズ・ブルース特集だったので買ってみました。

今ちょうどスクールでのテーマがジャズ・ブルースでのアドリブなので。

どうしてもブルース・ロック風なアドリブになるのでこういう特集は・・・。

いやーーー、助かります。

名作、Midnight Blueを模した表紙も秀逸!
ケニー・バレル氏も実にお元気そうです。

この人の作品での実に泥くささがない洗練された都会的なブルージーさ、一言で言うと「ハード・ボイルド」な雰囲気、大好きです!

On View at the Five Spot CafeOn View at the Five Spot Cafe
(1991/10/14)
Kenny Burrell with Art Blakey

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Midnight BlueMidnight Blue
(1999/02/04)
Kenny BurrellRay Barretto

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セミアコ購入しました^ ^

2009年04月19日 22:05

D1000044.jpg

久々の投稿です。いや~最近なかなか忙しかった・・・。

さて、フレットレスは無事落札者さんの元へ旅立って行きました。

さびしい気がしますが、新しい武器が我が家へやってきました!

初のセミアコです。

Gibson ES-335・・・で某ネットで目をつけていた中古品があったのですが(改造が加えられていたので15万円程度と格安)、一足違いですでに人手に渡っていたので、こいつを購入しました。

ESP系列のEdwards E-SA E-SA-125LTS Cherryです。

生音でも良く鳴ってくれますし、ぱっと見Cream時代のクラプトンみたいでしょ?

意外だったのは弦のゲージに関して。

今はダダリオのJAZZ/BLUES用の太めのゲージを張っていますがこれがなかなかいい具合です。

テンションが強い方が指にまとわりつかないので速弾きやチョーキングに関してもやりやすいようです。

生鳴りが良いとアンプを通さずに夜弾いていても風情があって良いもんですね。これからはセミアコメインで行ってみたいと思います。




『ヴィンテージテイスト溢れる仕上がり!【送料無料】EDWARDSE-SA-125LTS』
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